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さかきです。


雨と霧の一日・・・という書き出しを、この夏は何回繰り返していることか。


写真を撮られるご常連様が、蝶ヶ岳雨降りの中到着。

「この濃霧では、写真にならないね。あきらめがつくというもの。」

「せっかくお見え頂いたのに残念です・・・」

「確か数日前の週間予報では、晴れのはずだったけどねえ。だからせっかく来たのに。」

「これだから天気はわからないですね。」







・・・そう、本当にわからないものですね。

お客様の夕食始まる5時半頃までは、かなりの濃霧だったのですが、ものの数分でうっすらと青空も見え隠れするように状況が激変し、「これはもしや」と山頂へ急行しました。


_MG_8437.jpg

山頂周辺につく頃には霧が晴れて、周囲の峰々が姿を現わしていました。

_MG_8438.jpg

槍ヶ岳の頂上は、まだ雲の中。それが瞬く間に・・・

_MG_8449.jpg
                       _MG_8451.jpg
                       
_MG_8461.jpg
                       
_MG_8474.jpg

わずか20分足らずの出来事でした。


ご常連のお客様はじめ、皆さん早々に夕食を済ませ、山頂にテント場に繰り出していました。

昼間びしょ濡れで何も見えずに歩いてきた分、この一瞬はかなりの感動だったようです。



_MG_8483.jpg


ご褒美ですね。






でも、ブログの更新作業をし始めた途端、気づけば周りはすっかり霧の中でした。






一言で“天気を読む”とは言いますが、何年山にいてもこれほど難しいことはないと、改めて思うのでした。

2013.08.05 Mon l 山のある風景 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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