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さかきです。


今日は、ほぼ昨日の天気予報通りの空模様でした。

特に朝方は、みるみる黒い雲に覆われたかと思った次の瞬間、ここ大天井岳では雷こそ鳴らなかったものの、激しい雨が降ったかと思えば、ものの15分程度で青空の合間から日差しが出てみたりと、降ったり止んだりを繰り返しました。

その時の模様を、インターネットの雨雲レーダー等で観察してると、わずか5分単位で雲の強弱が繰り返され、その移動スピードも速いことがわかります。


この時期、山での積乱雲の発達速度は、分単位です。

最新の気象情報をキャッチし、場合によっては素早い予定変更の可能性も考えておく必要があります。






現在北アルプスの稜線における携帯電話の電波状況は、まだ依然として圏外の所多いですが、かなり改善もされてきています。

IMG_4093.jpg
▲ウェザーニューズ社の携帯サイト(雨雲レーダー)

IMG_4094.jpg
▲同社(雷雨センター)

小屋を既に出発してしまった後、道中積乱雲の中に閉じ込められたら、見ている余裕などないかもしれませんが、状況に応じてこういったサイトを活用しながら登山されるのも、雷やにわか雨を予見できる一つの手段となるかもしれません。

上記の画像は、ウェザーニューズ社のもです。
月額の有料サイトにはなりますが、かなり有効なアイテムかと思います。

毎年ご紹介させて頂いていますが、ご参考までに。







ちなみに、雷が大の苦手である私は、行動中、観天望気の他、状況によってはこれを参考にしたりもします。


夏本番、午後のにわか雨や雷も頻発する時期に差し掛かってきます。



この一言しか言えませんが、とにかくこの時期、“雷”には十分気をつけて、楽しい山歩きをして頂けたらと思います。


2013.07.27 Sat l 天気 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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